後藤智範研究室 情報ゼミナール: 日本語自然言語解析・理解の研究



概要
  自然言語解析は、仮名漢字変換、検索エンジン、機械翻訳に代表される技術での中核的な研究分野であり、最近では、Siri, Alexa、Google HomeなどのQA(Question Ansering)システムおよびWatsonなどの人工知能システムにおいて、音声認識と人工知能を繋ぐ重要な要素技術として位置づけられています。
 当研究室では、日本語自然言語解析の対象として主に学術論文、特許、技術報告書などの理工学文書、および各種工業製品の解説書・マニュアルなどを扱います。これら文書に出現する文は、日常の会話文とは著しく異なり専門用語を多数含み、複文、重文、並列構造などから構成される非常に複雑な文が頻出します。当研究室では、これらの文書を対象に人間並みの非常に高い精度の解析性能を目指して研究しています。



■ 研究室紹介(学部・大学院)

情報ゼミナール準備 2020年度

研究室ソフトウェア環境整備

情報ゼミナール 2020年度 講義録画


研究室管理(動作テスト中)